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* Food *
私の食事療法を紹介。松井病院食養内科で教えてもらった事を中心に、独自に食養を色々かじり自己流にアレンジ

   


■ よく噛んで(50回目標)、腹八分目

■ 主食と副食は1:1の割合で食べる。

主食--米(胚芽米、分搗米、ひえ、きび、粟、麦など)
副食--野菜(特に緑黄色野菜)、豆類、海藻類(ワカメ、昆布、海苔、ひじき等)を中心にし、動物性の物は少量に。
・ご飯にはごま、パンにはごまペースト(無糖)を一緒に。
・パンは、天然酵母の精製していない粉(全粒粉、ライ麦等)を使用した、砂糖、バターなどが入っていないもの。

■ その時期の旬の物を食べる。(なるべく有機無農薬のもの)

■ 肉類より魚を食べる。

・肉魚は抗生物質やホルモン剤などの薬品をなるべく使っていないもの。
・肉・魚など油っぽいものを食べた後は大根おろしを食べ、消化を促す。
・お肉は四時間ぐらい酢につけて、消化しやすくする。


■ 発酵食品(納豆、ぬか漬け)を食べる。

■ 調味料はいいものを選ぶ。

・有機無農薬の原料を使っているもの。
・塩は自然塩、酒は純米酒、味噌、醤油は添加物を使用せず、天然醸造で、長期熟成されたもの。
・油は科学的処理でなく、圧搾法で摂取された、菜種油、ごま油、など。


■ 甘いもの(果物もこれに入る)、脂っこいもの、塩分、牛乳・乳製品、卵を摂り過ぎない。

・砂糖はとるとしたら蜂蜜、てんさい糖、米飴など。
・果物をとるなら午前中に、寝しなが一番ダメ。



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